カンボジアで洪水がある中、別の台風が南シナ海に入る

各地で大雨と浸水地域がある中、新たな台風が太平洋で発生し、南シナ海に入り、ベトナム中部に上陸する可能性がある、と水資源・気象省は注意を促している。

水資源気象省:国務長官兼報道官:チャン・ユタ氏は、16日(土)に国内のニュースで、今年19番目の台風:ソンカがベトナムの中央地域に上陸した後、低気圧になったが、ベトナム、ラオス、メコン川上流域で大雨を引き起こしましたと発表した。同報道官は、カンボジア北部は強風に見舞われ、台風の影響を受けたがその影響は小さかったという。

台風19号の影響は小さく、去ったが、新たに台風20号が南シナ海に入る

だが、別の熱帯低気圧がフィリピン近くで太平洋に変わり、南シナ海に入るや20番目の台風としてベトナム中部に上陸する恐れがあると述べている。

同省は、10 月 12 日から 18 日にかけて、北部地域は中国からの高気圧地域の影響を受け、南部地域は低気圧地域の影響を受けて、逆の天候を経験するだろうという。北部と北東部の州では、適度な降雨が見らると述べている。だが、南シナ海に入る台風20号には引き続き注目ているという。

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