
日経新聞は12月24日付でフンセン上院議長の側近の副議長のインタビュー記事を報じた。
ただし優良記事ですのでその要約のみ伝えます。
カンボジアのトゥン・ワタナー上院副議長は23日、日本経済新聞の取材に答え、タイとの国境紛争について「(2026年2月の)タイの総選挙が終われば、和平に向けた話し合いなども円滑に進むようになるだろう」との認識を示した。
これはタイとの国境紛争にタイ国内の政局が影響するだろう。現タイ首相は前内閣のタクシン派から連立を離脱し、急進派とも組み内閣を組織しているが、現状では親軍姿勢を鮮明にしている。そして来年の2月に憲法上、総選挙を迎える。
停戦協議についても「一度の協議で問題は解決できないだろう」と長期化する可能性も示唆した。
これはタイ軍部に同調する現タイ政府がカンボジアに対して不審による具体的な要求を突き付けているためである。
下記の記事をご参照ください。
掲載写真:日経新聞


