建設中の巨大な別荘が火災となり、人々はパニックに陥り、警察・消防が出動

こんな、これ見よがし成金趣味の別荘って、いったい誰の家なの?と勘繰りたくなる建築中の家が大きな炎に包まれた。

建設中の巨大な別荘が火災となり、周辺の人々はパニックに陥り、警察が介入したという。

この火災は5月24日の朝、プノンペンのポー・センチェイ地区カカプ2世区カカプ村で発生した。

プノンペン都警察防火救助事務所のプローム・ヨーン氏は、住民からの通報を受けて直ちに消防車の出動を指示したと述べた。

同氏は、火がさらに広がらないように専門部隊が直ちに介入して消火に努めたという。警察によれば、3台の給水車を出動させて消火に当たったという。この火事で3階の2部屋が焼け、けが人はなかった。

原因は、溶接の火花が床に落ちて出火したとみられる。反感による嫉妬による放火ではなかったようだ。

掲載写真:Khmer Times

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