失恋した中国人が自傷行為で愛の訴え、騒動となる

プノンペンで中国人男性が愛情を証明しようとナイフで自分の手を切りつけ、騒動を引き起こした。

この人騒がせの事件は、11月23日午前2時、プノンペン都7マカラ地区、ヴィール・ヴォン区の通りの232番地と125番地の角にあるKTVで発生した。

情報筋によると、この中国人男性は同胞の女性に恋をしているが、女性は彼の誘いを拒絶したという。彼は電話で彼女と話しながら通りを歩き回ったが、彼女は彼のところに来ることを拒否したので、悲しんだ彼は自傷行為に及んだという。

警察が呼ばれ、女性と交渉して男の側に来るよう説得した。

結局、女性が現場にやって来て、地元当局は中国人男性と女性をヴィール・ヴォン行政警察署に連行し、そこで平和的調停を求めたという。

掲載写真:事件目撃者よりKhmer Timesが掲載

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