
農民が、過去の内戦で埋設された致命的な遺物である地雷の上を車で走行し、爆発で重傷を負った。
3月29日15時26分、プレアビヒア州チョアムクサン地区スレエム自治区センチェイ村で、ジャガイモを植えるために土地を耕していたトラクターが地雷の上を走行して爆発し、トラクターが損傷した。
トラクター運転手のフォン・フォンさんは、プレアビヒア州チョアム・クサン地区カントゥート自治区チャー村出身の31歳男性で、重傷を負った。
被害者はプレアビヒア州チョアムクサン地区スレエムコミューンのサムデック・アッカ・モハ・セナ・パデイ・テ・フンセン病院に緊急治療のため搬送された。
プレアビヒア州は、過去25年前まで実質的にポルポト派支配地域であった。この20年、田畑の開墾が始まった地域である。
掲載写真:プレアビヒア州警察の提供