国防省 停戦発効以来、武力衝突や銃撃戦は報告されていない

12月27日正午に停戦が発効して以来、カンボジアとタイの国境沿いで武力衝突銃撃戦報告されていない

2日朝の記者会見で、国防省報道官:マリー・ソチェアタ中将は、この前向きな展開を強調した。

彼女は、停戦、10月26日のカンボジアとタイの間の和平合意に関する共同宣言、12月27日の一般国境委員会(GBC)第3回特別会合の共同声明、およびその他の関連合意を全面的に尊重し、遵守するというカンボジアの継続的なコミットメントを再確認した。

同報道官は、停戦と関連するすべての合意を誠実に、真摯に厳格に履行することは双方の共通の責任であると強調した。

「これらの約束は、単なる言葉ではなく、具体的な行動によって示されなければなりません」、「停戦の強化と持続性を確保するため、これらの合意の精神と条項に反するいかなる行動も直ちに停止しなければなりません」と述べている

同報道官さらに、カンボジアは責任ある立場にある国として、タイをはじめとする関係パートナーと緊密に協力し、国際法に則りこの問題を平和的に解決し、公正かつ公平で永続的な解決を目指していくと付け加えた。

掲載写真:国防省 国営カンボジア通信(AKP)

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