午年(うまどし)の旧正月(中国正月 春節)は来週17日から

旧正月(中国正月・春節)を数日後に控え、カンボジアの華僑たち(中国にルーツ持つカンボジア人)は祭りを歓迎するため、赤い切り絵や花、提灯、対聯などで家を飾るのに忙しい。

カンボジア王国では正式な祝日ではないが、この行事は今もなお地元の中華系の伝統正月なっています。「正式な祝日ではありませんが、人々は春節を自分たちの祖先のお祝いだと考えています」と、カンボジア国会外交・国際協力・メディア委員会のスオス・ヤラ委員長は最近の新華社通信のインタビューで答えている。

同委員長:ヤラ氏は、この祭りはカンボジアと中国の間の文化交流や人的交流を促進する重要な機会になると述べ、祭り期間中にさらに多くの中国人観光客がカンボジアを訪れることを期待すると付け加えた。フェア大臣によると、祝賀行事には家族の集まり、祝宴、寺院参拝といった伝統的な慣習が含まれており、これらはすべて調和と繁栄を促進することを目的としていると述べた。また、この行事は両国間の長年にわたる社会文化的関係を強調するものだと付け加えた。

2026年の中国正月(春節)は2月17日(火)-3月3日(火)まで行われ、中国の干支(かんし)では午年(うまどし)の始まりを告げるものである。

またこの中国正月(春節)は、隣国ベトナムでも正月として祝われる

掲載写真:Khmer Times掲載

 

おすすめの記事