上院第2副議長、日本とカンボジアの獣医協力に賛同

カンボジア上院第二副議長のトゥン・ヴァタナ氏は、カンボジアと日本間の獣医学分野における協力強化を強く支持し、専門能力の向上と動物医療サービスの改善のために、日本の獣医専門家とカンボジアの教育機関との連携を奨励した。

ヴァタナ氏は31日(月)の会合で上記の発言をした。

この会合では、サニー動物病院の代表団が表敬訪問を行い、カンボジアの獣医療分野の発展に向けた協力について話し合った。

会議において、日本代表団は、日本の獣医療分野、特に小型ペットのケアと治療に関する知識、専門性、実践経験を共有した。

「サニー動物病院が、日本の専門知識、技術、実践経験をカンボジアの学生や獣医療従事者と共有しようとする取り組みを高く評価します。これはカンボジアの獣医療分野の発展と、カンボジアと日本の協力関係の強化に大きく貢献するものです」とヴァタナ氏は述べている。

日本側は、研修コース、ワークショップ、専門家交流、専門家訪問などを通じて、技術的な知識や実践的なスキルを提供していく意向を表明した。

掲載写真:上院第2副議長 Khmer Times掲載

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