ポイペト 同胞への暴力行為及び武器、麻薬所持で中国人2人を逮捕

中国人2人が拘束され、麻薬と武器が押収された。

バンテアイミメンチェイ州ポイペト市クロフ地区オー区クバル・スピアン1居住の被害者ハン・プ(別名アハイ、男性、31歳、中国国籍)からの告訴を受け、2月22日朝、バンテアイ・ミメンチェイ州憲兵隊によって中国人2人が逮捕された。

2月20日、ポイペト市憲兵隊は、2024年2月19日午前11時30分、バンテアイ・ミメンチェイ州のポイペト市プサール・カンダル区4村のボレイ・デ・パーク・シティ(集合住宅の名称)で行われた意図的な暴力事件に関する告訴状を受領した。ポイペト市憲兵隊司令官ヌオン・ニナロ大佐は、告訴状を受け取った後、2月20日午後3時まで捜索隊を率い、バンテイミメンチェイ州ポイペト市プサール・カンダル区4村のボレイ・デ・パーク・シティで中国人容疑者2人を逮捕したと述べている

逮捕の際に警察は銃器3丁と弾薬のほか、電気警棒、手錠2対、重さ12.56グラムの白い結晶性粉末が入った小袋6個、重さ21.59グラムの赤い錠剤196個、ケタミンなどの薬物やその他の麻薬器具を押収した。

同ヌオン大佐は容疑者をチア・ジンジャー(別名カイン 男性、28歳、中国人)とリー・インチュン(男性、37歳、中国人)と特定しているという。

容疑者2人は逮捕され取り調べを受けた結果、金銭をめぐって意見の相違があり、原告とその妻を武器を使って脅迫したと自白した、とのことである。

掲載写真:Khmer Timesが転載

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