プノンペンの国際拠点取締り2週間で、40か所捜査、284人を逮捕、

シハヌークビルだけじゃない、プノンペンは国際詐欺の巣窟?

ープノンペンだけで2700の詐欺拠点を一掃(2月3日~18日)を報じるー

いったい、詐欺拠点がいくつあるのか、これらが今まで野放しのなっていったのは何故か、というのは疑問は当然の疑問が生じる。兆の単位を超える詐欺犯罪でせしめたカンボジア国内詐欺組織はプリンスグループでカンボジア5代財閥の一つ、わずか26歳の中国人男(陳志)が数億ドルのお金を以ってやってきてあれよという間に様々な企業を合法的に立ち上げ、それを表看板に裏でカンボジア最大詐欺組織を作り上げていた。今年1月突如、カンボジア警察に控訴され、国外追放になるや中国国内TVはこれ見よがし拘束し、飛行機内で黒い頭巾を引き剥がし、晒した。聞けば陳志には、中国出自であっても中国籍はなく、カンボジアを含め3カ国の国籍を有している。そして中国国内ではテレビにこれ見よがしの公開が行われたが、中国国内では陳志の逮捕理由は一切報じられていないいう。何とも不可解な怪しい事件である。一方ミャンマー北部、中国国境地帯に詐欺拠点では、中国マフィアの首謀者一族(日本なら一家であろう)が次々と裁判が公開され、死刑が確定されている。この対比、いかにも不可解である。なお、カンボジア国内で拘留にいたった陳志や仲間はなぜ拘留にいたったかの詳細も」報じられていない。陳志の自宅は東京六本木にあり、他に新宿と大阪にプリンスという名の事務所があるが、陳志拘束後の数日でもぬけの空という。日本の治安機関もなめられたものである。

首都プノンペンだけ40か所の詐欺拠点を拘束、諸外国から見れば、プノンペンは国際詐欺の巣窟である。プノンペンのクオン・スレン知事は、プノンペンでの最新の詐欺取り締まりで当局が2,709か所と21,104人の外国人を検査したと述べた。

カンボジア政府の2026年1月5日付政令第03号ANK.BK号を厳守し、プノンペン知事兼プノンペン行政統合司令部議長のクオン・スレン氏が率いる合同タスクフォースは、全14地区の行政統合司令部を率いて、首都でオンライン詐欺に関与した疑いのある場所を排除することを目的として、複数のマンションアパートボレイ(新規集合住宅群)ゲストハウスホテルの場所を2026年2月3日から18日にかけて捜索した。

この作戦で、当局は合計2,709か所を検査し、合計21,104人の外国人を発見し、40の犯罪現場を抑制し、13の国籍の284人の外国人を逮捕した。

警察によれば、以下のように国籍が特定されている。

1:ベトナム、7人
2:中国+台湾、128人
3:ミャンマー、5人
4:韓国、10人
5:マレーシア、66人
6:ネパール、1人
7:バングラデシュ、3人
8:インド、1人
9:スリランカ、23人
10:フィリピン、8人
11:インドネシア、1人
12:シンガポール、29人
13:パキスタン、2人。

以上であるが、依然として情報漏洩か、首謀者や現場監督の中国人は捜索以前に逃亡したようである。

掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

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