
警察は10日夕方プノンペンで女性を射殺した中国人をプレア・シハヌーク州で逮捕した。
国家警察総監サル・テット大臣とプノンペン警察副総監兼総監チュオン・ナリン中将の命令を受け、プノンペン刑事警察はプレア・シハヌーク州刑事警察と協力し、プノンペン都チャムカール・モン地区で銃撃により女性が重傷を負った後、プレア・シハヌーク州へ逃亡した中国人容疑者を逮捕した。
事件は2月10日19時48分、プノンペン都チャムカールモン地区トンレバサック自治区14村のDePicビル前で発生した。
事件後、軽犯罪警察署、重犯罪警察署の警察官、プノンペン警察署のチャムカールモン地区警察監察部の警察官がプレア・シハヌーク州警察署の警察官と協力した。
同日夜、警察はプレア・シハヌーク州プレア・シハヌーク市3区4村2番地にあるDVホテルで容疑者を逮捕した。
掲載写真:Khmer Times掲載
