
警察によると、プノンペンで交通トラブルに関連した激しい口論が発生し、中国人2人とカンボジア人1人を含む3人が逮捕された。
この事件は、5月7日午前0時29分、プノンペン市トゥールコーク地区ブーンカク2自治区19村82番地、287番通りと614番通りの角で発生した。
トゥールコーク地区の警察は、交通事故後の口論がエスカレートして殴り合いに発展したとして、容疑者3人を逮捕した。
カンボジア人の被害者、カイ・バンディットさん(36歳)は、石を投げつけられて右手首と頭に怪我を負った。
関与した中国人2人は、プノンペン都カンブール地区カンボル自治区在住イェ・ザオシュエ(40歳)とトゥール・コーク地区ボウン・コク1区チョン・キタク・コンドミニアム在住リン・ジホンさん(31歳)と特定された。
容疑者全員は現在、今後の法的手続きのため、トゥールコーク地区警察署に一時的に拘留されている。
いわゆる日本でも話題になっている迷惑系外国人である。
掲載写真:トゥールコーク地区警察 Khmer Times掲載
