
警察はプノンペンの鉄道沿線にある悪名高い麻薬密売所を急襲し、麻薬使用者8人を逮捕した。
1月8日午後3時30分、トゥールコーク地区警察監察隊がプノンペン都トゥールコーク地区ボンカク1区、グループ54、14村のロイアル鉄道線路沿いで捜索を実施した。
当局は、麻薬問題や窃盗・強盗を防ぐため、トゥール・コーク地区警察署が13の賃貸部屋を検査し、常住者は18~30歳の男性17人、女性17人の合計30人だったと発表した。

捜査の結果、警察は事件に関与した女性を含む容疑者8人を逮捕した。
容疑者たちはさらなる捜査のためトゥール・コルク地区警察本部に移送された。
なお、常住者は18~30歳の男性17人、女性17人の合計30人だった報じられているが、逮捕者は8人で他はそのまま放置なのか、明らかではない。
なお、捜索地は鉄道車両基地の土地で不法占拠のバラック街はひしめく犯罪温床地である。
掲載写真:トゥール・コルク地区警察 Khmer Times掲載

