プノンペン 麻薬と銃器所持で外国人13人を逮捕

プノンペン当局は、チバル・アンポフ地区ニロト区の住宅を捜索し、外国人13人を逮捕し、麻薬銃器を押収した。

2月21日、プノンペン都行政司令部はプノンペン都裁判所検察官と連携し、都内ニロット区のボンチョーク村13通り(ボレイ・ペン・フオット)の104番地の家を捜索した。

当局の捜査中、グロック19拳銃、拳銃用の弾丸90発、長距離銃の弾丸24発、キャップが外された低品質の爆発物、麻薬と疑われる透明で白い物質が入った大きな袋5つ、「WY」と記されたピンク色の錠剤134個、麻薬関連器具、密輸用バッグ、手錠2組、携帯電話48台など、いくつかの品物を押収した。

容疑者は現在捜査中である。

なお、拘留中の容疑者たちの国籍は明らかにされていない。

掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

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