
29日未明、プノンペンの店で拳銃を振りかざし少なくとも2発の銃弾を発砲した中国人が拘束された。
事件は2025年12月29日午前2時20分、プノンペン都ミエンチェイ地区チャック・アングレ・レイ区の60メートルロード沿いで発生した。

情報筋によると、中国人の容疑者は店に入り、他の客と同じように商品を見たという。
しばらくして、容疑者が店主と口論しているのが目撃された。
その後、中国人男は銃を取り出し、店主を脅迫して2発発砲した。
住民らは警察に介入を要請し、その場で男を逮捕した。
事件後、当局はこの中国人を逮捕し、拳銃やその他の証拠品を押収し、尋問と法的手続きのためチャクアンレー警察署に連行した。なお、この発砲中国人、強盗容疑に切り替えられている。
掲載写真:地区警察 Khmer Times掲載

