
ソーシャルメディアで自分たちの悪ふざけ暴走行為を自慢していた10代のギャング集団が、プノンペンでの暴力事件に関連して逮捕された。
彼らは事件に関連して、金曜日の午後8時30分にプノンペン都トゥールコーク地区ボンカク2自治区の606番通りにあるコーヒーショップで逮捕された。
警察によると、4台のバイクに乗った9人の若者の集団が人々に石を投げつけ、負傷者を出したという。
彼らは以前、罪のない歩行者にヘルメットを投げつける自分たちの姿を撮影し、その後、その攻撃の動画をSMS上で共有した。

都内トゥールコーク地区の軍警察は、その地域を巡回中にタン・チェンダ・オドム容疑者(16歳)ら6人を逮捕し、さらなる法的手続きのためプノンペン軍警察の刑事捜査局に送致した。
掲載写真:都内トゥールコーク地区の軍警察 Khmer Times掲載
