タケオ州 薬物使用者の近親二重殺人犯が逮捕される

17日(火)の夜、家庭内紛争の末、妹と甥を切り殺したとして警察に指名手配されていた逮捕された。

逮捕されたパン・ソビン容疑者(35歳)は、タケオ州トラヴ・エム村の自宅で遺体で発見されたパン・ソコムさん(47歳)と息子のムオン・シマさん(22歳)の残忍な殺人事件に関連して警察より指名手配されていた。

事件は17日夜(午後8時頃)、バイクに乗ったソビンが現金を要求して自宅にやって来た後に発生した。甥にあたるソコムが要求を拒否し、薬物使用を非難すると、激しい口論に発展した。

「容疑者は斧を手に取り、妹を数回切りつけ、その場で殺害した」とタケオ州ポペル自治区警察署長のンゲス・ミーン少佐は述べた。

犯人の甥:シマさんが母親を守るために介入すると、容疑者は斧を向け、若者の頭部に致命傷を与えた。

伝えられるところによると、容疑者は2人を殺害した後、被害者から携帯電話2台を盗み、バイクで現場から逃走したという。

犯人は、チャムカク郡憲兵隊の協力の下、犯罪抑制捜査局により、19日午前3時35分、タケオ州チャムカク郡ポーペルコミューン、アンカキ村、アンチュム寺院前で、司法警察担当副司令官ケン・ヴァンナク大佐率いる警察によって逮捕された。

掲載写真:タケオ州警察 Khmer Times掲載

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