タイ軍がカンボジア領に留まる中、フン・マネ外相は迅速な国境画定を強く求めた

フン・マネ首相は、タイ軍がタイ政府の主張する国境線を越えてカンボジア領内に留まり、地元住民に苦難をもたらしていると述べ、合同国境委員会(JBC)に対し、既存の合意に従い技術的な境界線画定作業を早急に再開するよう求めた。

*なお、タイ軍がカンボジア領内に居るというのは、カンボジア側の主張で、タイ政府はそのように捉えていない。

フン・マネ首相は、先週、ドナルド・トランプ米大統領主催の平和委員会の会合に出席している米国でロイター通信のインタビューに応じ、12月27日に再開された停戦にもかかわらず、タイ軍が道路に輸送コンテナや有刺鉄線を設置し、カンボジアの村民に苦難をもたらしていると語った。

*下の記事をご参照ください。

掲載写真:イメージ Khmer Times掲載

おすすめの記事