シェムリアップ州 土地紛争を巡る銃撃事件で男を逮捕

シェムリアップ州の警察は、境界標識の撤去をめぐる土地紛争を巡り、別の男性を射殺した疑いで男を逮捕した。

事件は3月20日午前8時40分頃、同州スヴァイルー地区スヴァイルー区ビットプカ村にある被害者の家の前で発生した。

警察の報告によると、殺人事件の情報を受けた後、フオット・ソティ州警察署長(少将)は、スヴァイ・ルー地区警察と協力して現場で徹底的な捜査を行うため、捜査チームを派遣した。

容疑者はバッタンバン州バナン地区プノン・サンポウのコック・アンピル村出身の農民ネク・マオ(53歳)と特定されいる。

容疑者は現在、スヴァイ・ルー地区スヴァイ・ルー村に住んでいる。

被害者はウート・タイさん(55歳)で、彼も農家である。

警察によると、容疑者は被害者を4発撃ち、即死させた後、ビット・プカ村のクレン山の麓にある近くの森に逃走した、という。

彼は同日午前9時40分頃、現場から約2キロ離れた場所で逮捕された。その際、当局はK54拳銃1丁、弾倉2個、弾薬16発を押収した。

容疑者は現在取り調べを受けており、今後法的措置のため裁判所に送致される予定である。

掲載写真:シェムリアップ州警察 Khmer Times掲載

おすすめの記事