
この報道、1月14日付で時事通信の配信記事として日本国内で報じられたものです。
昨年11月のカンボジア国内の詐欺拠点で摘発された事件で国外追放処分になった事件です。同事件の翌月12月にも別の詐欺拠点で摘発・拘束された日本人たちが、先に国外追放され、日本国内でもニュースとして報じられています。
なお、カンボジア国内では報じられていません。日本からの依頼か、カンボジアからの要望かは定かではありません。
*なお、16日付でKhmer Timesは時事通信の配信記事をコピペ掲載した。
カンボジアを拠点に警察官などをかたった特殊詐欺に関わったとして、警視庁と神奈川県警の合同捜査本部は14日までに、同国から移送した住所職業不詳の20~60代の男女13人を詐欺容疑で逮捕した。認否は明らかにしていない。
同庁によると、13人はカンボジア南東部スバイリエン州バベット市にあった拠点で活動していたかけ子グループとみられ、昨年11月、現地当局に拘束された。同国に派遣した捜査員が身柄の引き渡しを受け、13~14日に日本に移送し逮捕した。
*同捜査では、いち早く捜査情報がもれたようでかけ子以外の監視役等は逃亡したようです。
同庁などは、このグループが少なくとも十数件の特殊詐欺に関わり、計約5000万円をだまし取ったとみて、拠点で押収された携帯電話やノートパソコンの解析など実態解明を進めている。
逮捕容疑は詐欺グループのメンバーと共謀し、昨年10月下旬~11月上旬ごろ、郵便局員や警察官を名乗って神奈川県の60代女性に「マネーロンダリングの犯人としてあなたを捜査しなければならず、紙幣調査をする」などとうその電話をかけ、現金計1100万円を振り込ませ詐取した疑い。
掲載写真:時事通信 TBSニュース

