カンボジア 引き続き日本から「民生」部門で支援が得られる

日本は経済、水資源、気象学の分野を通じてカンボジアの発展を支援するという新たなコミットメンを確認した。これは、20日の水資源省大臣:リム・キーン・ホーとの会談で三上正博日本大使によって明らかにされた。

三上大使と国際協力機構(JICA)の代表である亀井晴子氏は、同省でキーン・ホー氏と会談し、水資源と気象学の分野における日本の支援について話し合い、三上大使は「水資源と気象学の分野でこれまでに達成された目覚ましい成果を称賛し、カンボジア経済の発展と成長に貢献するという使命において、まだ実行されるべき作業がある」、「日本政府はカンボジアの発展を支援することを約束している」と述べたという。

なお同会合では、キーン・ホー氏健康、リハビリテーション、教育においてカンボジアの発展を継続的に支援し、社会開発を促進し、ガバナンス、特に水を強化してきた政府と日本の人々に感謝と感謝の意を表したという。

2005年以来、日本はJICAを通じて、助成金や譲許的資金援助を通じてカンボジアの水資源の管理と開発を支援してきました。また1月初め、同省とJICAは、業界の一部として灌漑システムを改善するために、カンボジアの国家灌漑基準を開発するための4年間のプロジェクトに関する合意に署名している。同プロジェクトは、今年の第2四半期に開始され、2025年に完了する予定です。

掲載写真:三上日本大使、亀井JICAカンボジア代表らと会談する水資源省の代表 画像:Khmer Times

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