
アプサラ機構は、アンコールワットの東門(裏門)を通る出入り口が再開されたと発表した。
*アンコールワットは、多くの古代寺院の正門が東向きに設けられているのと違い、西向きを正門としている。このことから、アンコールワットは王の墳墓寺院であったという説がある。
アプサラ機構は、アンコールワット東門の価値を高め、新たな体験を提供するとともに、アンコールワットを訪れる国内外の観光客の歩行時の安全性をさらに高めるために、掲載画像の計画に示すように、本通知の発行した。通知発効日から、アンコールワット東門を通る出入口ルートを再利用することを、省庁、国内外の機関、地方自治体、部局、部署、旅行代理店協会、ツアーガイド協会、観光輸送協会、ツアー会社、国内外の観光客、一般の方々に知らせたという。
一方、これまで使用されていた東(裏門側)参道の未舗装道路は、アンコールワットの修復のための資材や機材の輸送、その他必要な場合の輸送の目的にのみ、アプサラ国家当局によって使用される予定とのことです。
掲載地図:アプサラ機構の提供